活動報告

地方政治学校 合同デジタル東京研修がWeb方式で開催

筆者:高橋まさひこ
2021.04.19

4月17日自由民主党中央政治学院「地方政治学校 合同デジタル東京研修」がWeb方式により開催されました。

最初に中谷元学院長(衆議院議員)から開催趣旨を述べられた後、菅総理大臣、二階幹事長からビデオメッセージがあり、政治評論家 櫻井よしこ氏から「コロナ後の世界 日本の課題」と題して特別講演がありました。

コロナ禍の中で、園山繁政調会長(島根県議会議員)の提案でWeb研修会が実現したところです。

櫻井よしこ氏からは中国の海洋進出と人権問題に対する日米関係の重要性等をお話になりました。特に人権問題については、中国政府がどう否定しようとも多くの証言があり、最大の弱点であることを強調されました。

残された時間で質疑が行われました。島根県としては竹島問題を提起しましたが時間切れで採用されなかったこときは誠に残念です。

全国の仲間(350人)がWebを通じ研修と質疑が行われたことは意義深いことです。コロナ禍の中で、移動が自粛される国会議員の方々が国民の声として議論をされていますが、国会中継を聞くと党利党略のための詭弁に聞こえることがよくあります。中国の拡大戦略が着々と推し進められている現状を考えると、国家論を真剣に議論していただきたいと思います。

自由民主党は政権政党であり、日本の将来を見据えた正しい選択が益々重要になってきます。そのためにはWeb方式による真の国民の声に耳を傾ける姿勢が求められています。

Web参加者